2007年12月18日

オランダ事情 その8

ようし、今日も頑張るぞ、語学のお勉強。
まずはオランダ事情いってみよう!

政体は立憲君主制で、国家元首はベアトリクス女王(1980年4月30日即位)。
議会は二院制で、第2院(下院)150名、第1院(上院)75名から構成され、議院内閣制を採る。
2003年5月、キリスト教民主勢力(CDA)、自由民主党(VVD)、民主66(D66)の3党連立による中道右派政権が発足。

民主66(D66)が、ソマリア出身の元下院議員の国籍剥奪を企て内外から批判を浴びたフェルドンク移民・社会統合相の辞任を要求。キリスト教民主勢力(CDA)のバルケネンデ首相がこれを拒否したことからD66が連立離脱を表明した。バルケネンデ首相は、2006年6月29日、内閣総辞職を表明し、2006年6月30日、ベアトリクス女王に辞表を提出し、内閣総辞職した。その後、曲折を経て2006年11月22日に総選挙が行われ、その結果を受けて、第4次バルケネンデ内閣が2007年2月末にようやく成立した。

*シリアのハマス本部指導者マシャールが、ガザの治安権限や施設を自
治政府に返還することを受け入れたと、アラブ紙が報道。アラブ諸国
はハマスとファタハの和解工作を熱心に進めているもよう。(Y)

*暴力組織指導者を爆弾で暗殺しようとして逮捕された警官を釈放し、
自宅監禁に。しかし暴力組織の報復を警戒して厳しい警護がついてい
るため、近隣住民が苦情。(H,Y)

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