2008年04月08日

キプロス事情

ようし、今日も頑張るぞ。語学は継続が命!
とりあえずキプロス事情から見てみよう。

正式名称は、現代ギリシャ語でΚυπριακ? Δημοκρατ?α (ラテン文字転写: Kypriaki Demokratia; キプリアキ・ディモクラティア)、トルコ語でK?br?s Cumhuriyeti (クブルス・ジュムフリエティ)。通称は、現代ギリシャ語では Κ?προ? (キプロス)、トルコ語では K?br?s (クブルス)。なお、古典ギリシャ語では「キュプロス」と発音された。

公式の英語表記は、Republic of Cyprus(リパブリック・オブ・サイプラス)。通称は、Cyprus。

日本語の表記は、キプロス共和国。通称は、キプロス。日本の外務省は、かつて英語読みに倣い「サイプラス」とする表記を取っていた。

キプロスの語源は、古代ギリシャ語のイトスギ (kyparissos) 由来説と、同じく古代ギリシャ語の銅 (Chalkos) 由来説とがある。いずれもこの地に多かったもので、銅については、さらにこの地名(キプロス)が、ラテン語や英語で「銅」を意味する単語の語源となった。

1983年以来、北部のトルコ系住民支配地域は、「北キプロス・トルコ共和国」(Kuzey K?br?s Turk Cumhuriyeti; クゼイ・クブルス・テュルク・ジュムフリエティ。より厳密に訳せば「北キプロス・トルコ系住民共和国」)として分離独立を宣言している。キプロス共和国はギリシャ系住民の支配地域のみを統治しており、キプロス共和国支配地域は北キプロスとの対比から、南キプロスとも呼ばれることもある。

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