2008年04月18日

クロアチア事情

ユーゴスラやっぱり語学は継続が命だよね。
今日もクロアチア事情から見てみよう。

[ 国民
住民は、クロアチア人が89.6%である。その他、セルビア人が4.5%、ボシュニャク人が0.5%などとなっている。クロアチアにおけるクロアチア人の割合はクロアチア紛争以降高くなっており、クロアチア紛争によってクロアチアに在住していたセルビア人の多くがクロアチア国外に退去したか、あるいは死亡したものと見られている。なお2008年1月に発足した内閣には国内少数派の代表として、セルビア人のスロボダン・ウゼラクが副首相として入閣した。

言語は、クロアチア語が公用語であり、広く使われている(96%)。一部セルビア語を使うものもいる(1%)が、この二つは文字が違う(セルビア語はキリル文字を使用)くらいでほとんど同じ言葉である。

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2008年04月08日

キプロス事情

ようし、今日も頑張るぞ。語学は継続が命!
とりあえずキプロス事情から見てみよう。

正式名称は、現代ギリシャ語でΚυπριακ? Δημοκρατ?α (ラテン文字転写: Kypriaki Demokratia; キプリアキ・ディモクラティア)、トルコ語でK?br?s Cumhuriyeti (クブルス・ジュムフリエティ)。通称は、現代ギリシャ語では Κ?προ? (キプロス)、トルコ語では K?br?s (クブルス)。なお、古典ギリシャ語では「キュプロス」と発音された。

公式の英語表記は、Republic of Cyprus(リパブリック・オブ・サイプラス)。通称は、Cyprus。

日本語の表記は、キプロス共和国。通称は、キプロス。日本の外務省は、かつて英語読みに倣い「サイプラス」とする表記を取っていた。

キプロスの語源は、古代ギリシャ語のイトスギ (kyparissos) 由来説と、同じく古代ギリシャ語の銅 (Chalkos) 由来説とがある。いずれもこの地に多かったもので、銅については、さらにこの地名(キプロス)が、ラテン語や英語で「銅」を意味する単語の語源となった。

1983年以来、北部のトルコ系住民支配地域は、「北キプロス・トルコ共和国」(Kuzey K?br?s Turk Cumhuriyeti; クゼイ・クブルス・テュルク・ジュムフリエティ。より厳密に訳せば「北キプロス・トルコ系住民共和国」)として分離独立を宣言している。キプロス共和国はギリシャ系住民の支配地域のみを統治しており、キプロス共和国支配地域は北キプロスとの対比から、南キプロスとも呼ばれることもある。

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